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2023/04/20

まなびおおさかステイホーム応援 第十弾~芝川先生、今日も行く  マンホール見聞録第12回目、京都府宇治市のマンホール一つ目です。

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まなびおおさかステイホーム応援 第十弾は、

大阪市在住会員 芝川明義さんの

「芝川先生、今日も行く マンホール見聞録」です。

第12回目は、京都府宇治市のマンホールの第一回目です。

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 街歩きでマンホールを見るとマンホールにはその地方の歴史があります

普段は気にすることもなく通り過ぎることがほとんどですが

よく見ていくと個性が現れています

 

最近では公募デザインアニメキャラクターゆるキャラ

 

その街を表すデザインなどの

 

利用やカラー化もされるなどカラフルになってきています

 一度街歩きをしながらじっくり眺めてみませんか

 新しい発見ができるかもしれません

 旅先での思い出にもピッタリ!!路上の芸術を堪能しませんか

2023/04/17

社会貢献士・学校支援士の活動報告 大阪府豊中市          多世代が音楽でつながる場所を展開されている吉田寛子さん

吉田さん.png

当会では、各自のまなびや経験を活かして社会貢献をする生涯学習社会貢献士養成講座をおこなってきました。

また、その受講生の皆さんの要望で、学校支援に特化した生涯学習学校支援士の養成講座を平成27年にスタートし、

2つの講座をコロナで自粛するまで続けてきました。

卒業生の皆さんはそれぞれ素敵に活動されていますので

毎週月曜日に、皆さんの作品や活動を紹介していくことに致しました。

第四回目は、大阪府豊中市で、多世代が音楽でつながる場所を展開され、

大活躍されている吉田寛子さんを、ご紹介します。

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会社概要

社名:くつろぎミュージック合同会社(旧 音楽サロンくつろぎ 2010年4月14日開業)
設立:2021年4月14日
代表:吉田 寛子
所在地:〒560-0033 大阪府豊中市蛍池中町3-8-8
電話:06-7175-0065/090-8987-8189
URL:https://kutsurogi-music.com

 

🌹下記は、音楽サロンくつろぎの紹介記事です。

 吉田さんの素敵な想いが反映されているように拝察して掲載しました。

もともとは自宅で個人のピアノ教室をされていた代表の吉田さん。このサロンの事業を始めたきっかけは、ボランティアで行っていた老人ホームへの演奏活動でした。日頃はそれぞれの部屋で生活しているシニアの方が、吉田さんが訪問される時など何かのイベントがあると、談話室に集まってきておしゃべりする機会が生まれ、つながっていくことを実感。この時の原体験から、「地域の孤立を防ぐ音楽サロン」の構想が生まれました。

どんな時も利用者の声なき声に寄り添ってきた吉田さんの元には、様々な立場の人が相談にやってきます。レッスンの対象がシニアに留まらず、同様に地域から孤立しがちな未就学児の親子、そして障がいのある人へとゆるやかに広がっているところに、吉田さんのお人柄が表れています。

最近では、サロンで音楽を学ぶシニアの自主企画による「くつろぎカルチャーサロン」(健康倶楽部、健康マージャンカフェ、バスツアー企画など)の開催に場所の提供をしているとのこと。音楽サロンをきっかけに生きがい・やりがいを見つけたシニアが、どんどん元気になっています。

「音楽はどんな世代とでもつながれる。地域でみんながつながりを感じられる、みんながここちよい居場所づくりをしていきたい。そして、人とつながり、安心できると、街が元気になる。くつろぎから元気な豊中をつくっていきたいです」という吉田さんにこれからも期待したいです

2023/04/15

まなびおおさか「ステイホーム応援第九弾」中河吉由樹さんの       「My partnerʼs holiday 相棒たちの休日~表具師の道具~」十二回目 打ち刷毛

まなびおおさか「ステイホーム応援第九弾」

京都府在住中河吉由樹さんの

「My partnerʼs holiday 相棒たちの休日~表具師の道具~」

第十二回目は打ち刷毛の第二回目です。

 

My partnerʼs holiday

相棒たちの休日~表具師の道具~  

        ⑥打ち刷毛

         京都市在住 中河吉由樹

 中河さん0415.jpg

今回は掛け軸の制作には欠かせない打ち刷毛をご紹介したいと思います。

簡単に掛け軸の説明をすると、

作品となる本紙に裂地を廻して、

巻いたり、広げて飾ったりする ものです。

当たり前と言えば当たり前なのですが、

何が難しいかと言えば、「巻いたり、広げたり」の部分 です。

掛け軸が世の中に出現する前は、巻物しかありませんでした。

巻物は名の如く「巻く」ことに特 化したものであり、

広げてもクルッと巻き戻ってしまいます。

そのために、博物館では罫算や文 鎮で押さえて展示されています。

どのようにして、巻物から掛け物へとイノベーションが起こったのでしょうか?

ここからは私の推測でしかないので、ご了承いただきますようお願い致します。

昔々あるところに、この巻物を壁に掛けることはできないかと考えた人がいました。

その人は、楮紙や雁皮紙など調子の強い紙で裏打ちする巻物に、

もっと柔らかいティッシュのよ うなもので裏打ちしてみたらどうなるか、と考えました。

かの清少納言(枕草子の筆者)も曰く、

「鼻をかむときには、吉野の美須紙が最高よね、鼻が痛くな らないし」 という話が残っているように、

当時の高級ティッシュは、吉野産の美須紙でした。

この紙は、胡 粉を混ぜて漉いた紙です。

早速その人は美須紙に糊をつけてみましたが、濃い糊はとてもつけることができませんでした。

「では、もっともっと薄い糊でつけてみよう」 今度は糊をつけることはできたのですが、

薄いがためにひっつきません。

「あれまー、そうしたら、叩いたらひっつくかのー」 というわけで、

今度はごく薄い糊をつけた美須紙を裏打ちして、その上からトントン叩いてみまし た。

すると、なんということでしょう!

広げたらクルッと巻いてしまう巻物が、巻き戻らなかったの です。

それからさらに、糊をわざと腐らせて接着力を弱めたり、石粉を混ぜて漉いた宇陀紙を用いた り、

といろんな改良を加えられて、見事に巻物から掛け物へのイノベーションが起こったのさ。

昔話風に語ってみましたが、何も一人の方がイノベーションを起こしたわけではなく、

多くの先人 たちの工夫があったのだとは思います。

何はともあれ、このイノベーションによって、「叩く」道 具が必要になって、

登場したのが打ち刷毛ということなのだと思います。

この打ち刷毛というのは、掛け軸においての増し裏、総裏の作業にしか使用しません。

増し裏というのが、美須紙での裏打ちです。

また総裏というのが、宇陀紙での裏打ちになります。

写真は、少し小ぶりの打ち刷毛です。

普段は使用しません が、自分で漆を塗った一品です。

体験教室的なときに使用していただこうと

拵えたものになります。毛は同じく津久毛です。

打ち刷毛の場合の毛は、津久毛一択です。

他の毛の打ち刷毛は見たこ とがありません。

それくらい津久毛は丈夫で

耐久性があることの証左だと思います。

今回はいかがだったでしょうか?

打ち刷毛は表具師の命だと言われたりもします。

お値段もさることながら(10万円以上!)、

これがなければ掛け軸を制作することはできません。

また説明の仕方を色々と考えて、

わかりやすくご説明していこうと思っていますので、

今後ともよ ろしくお願い致します。

 

 

 

2023/04/13

まなびおおさかステイホーム応援 第十弾~芝川先生、今日も行く  マンホール見聞録第11回目、大阪府岸和田市のマンホール二つ目です。

岸和田市DSC_1851 (3).jpg

 

まなびおおさかステイホーム応援 第十弾は、

大阪市在住会員 芝川明義さんの

「芝川先生、今日も行く マンホール見聞録」です。

第10回目は、大阪府岸和田市のマンホールの第二回目です。

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 街歩きでマンホールを見るとマンホールにはその地方の歴史があります

普段は気にすることもなく通り過ぎることがほとんどですが

よく見ていくと個性が現れています

 

最近では公募デザインアニメキャラクターゆるキャラ

 

その街を表すデザインなどの

 

利用やカラー化もされるなどカラフルになってきています

 一度街歩きをしながらじっくり眺めてみませんか

 新しい発見ができるかもしれません

 旅先での思い出にもピッタリ!!路上の芸術を堪能しませんか

2023/04/04

社会貢献士・学校支援士の活動報告 大阪府富田林市          自宅を開放して地域の居場所づくりをされていた  松本捨吉さんの場        

一昨年亡くなられた松本捨吉さんが、ご自宅で地域の方を招いて音楽を楽しむ

文化サロン「カッパ公園サマー/昼下がりの集い」を開いたり、

丹精込めて育てた菊花展を行う等して、地域の居場所づくりを目指しておられ、

当会会員もお招き戴いていたことを偲ぶ機会がありましたのでお知らせします。

ほかにも、当会にはご自宅を改装して学びの場を提供され、当会会員を講師に

加えて下さるなど、どなたも、素晴らしい活動をされ、頭が下がります。

松本さんのsaron.jpg

 

当会では、各自のまなびや経験を活かして社会貢献をする生涯学習社会貢献士養成講座をおこなってきました。

また、その受講生の皆さんの要望で、学校支援に特化した生涯学習学校支援士の養成講座を平成27年にスタートし、

2つの講座をコロナで自粛するまで続けてきました。

卒業生の皆さんはそれぞれ素敵に活動されていますので

毎週月曜日に、皆さんの作品や活動を紹介していくことに致しました。

第二回目は、大阪府富田林市で自宅を開放して地域の居場所づくりをされていた松本捨吉さんの場です。